鎌倉彫は、鎌倉時代から続く伝統工芸です。中国の彫漆類に影響を受けた鎌倉の仏師たちが、禅宗寺院の仏具や調度品を唐風に作ったことに由来します。
明治時代になり、鎌倉がリゾート地になるとともに、生活用品や家具などに用いられるようになりました。
鎌倉彫 藤孔会は、1976年(昭和51年)に発足致しました。会長 田中 孔山、副会長 田中 信吾。以来、鎌倉彫の素晴らしさを気軽に感じていただきたいと各地にて教室活動しております。

丁寧な指導で初めての方でも安心して、味わいのある伝統工芸 鎌倉彫を楽しく一緒に学ぶことができます。その素晴らしさは、家宝にするという方や、ご子息やお孫さんへの入学祝いなどに送る方も多いです。

略歴
昭和40年鎌倉彫 翠山堂 木内晴岳氏 師事
昭和50年鎌倉彫 藤孔会 設立
平成 8年鎌倉彫伝統工芸士に認定
アトリエ『魁』設立 (長野県原村)
平成10年鎌倉彫協同組合 理事長に就任
平成15年鎌倉彫教授会 会長に就任
≪国内展≫
昭和~横浜三越画廊(3回)
平成 6年田中孔山と24の輪展(銀座鳩居堂画廊)
平成 6年田中孔山 彫りと漆の世界(長野県上田市西武店)
平成23年田中孔山 赤と黒の世界(長野県茅野市五明荘)
≪海外展≫
(鎌倉彫教授会 主催)参加
    ドイツ展 ローマ展 ニューヨーク展 ロサンゼルス展 ロンドン展
≪鎌倉彫創作展≫
  創作大賞2回 他